
【再定義】哲学とAIが直結する時代に、メディアは何を売るべきか?(石田健 / 高木新平)
About this episode
01:43 ネットとテレビの言論空間のズレ
06:53 『カウンター・エリート』で見えた新世界
13:07 ピーター・ティールは何を先回りしていたか
24:36 米中対立の時代、日本の国家戦略とは?
28:54 AIと哲学が急接近する中、メディアはどうなる?
45:17 知識人が不要になる時代のメディア再定義
55:01 中立ではなく、未来に張るスタンスを取れ
1:14:45 〇〇に影響を与えよ
▼語彙解説
◉ピーター・ティール:PayPal共同創業者、投資家。Palantir共同創業者でもあり、シリコンバレーの思想的キーパーソン。
◉パランティア:米国のデータ解析/防衛テック企業。政府・軍事・安全保障との接続で知られる。
◉アレックス・カープ:Palantir CEO。哲学バックグラウンドを持ち、ピーター・ティール周辺の重要人物。
◉クリス・ヒューズ:Facebook共同創業者。のちに政治・メディア領域へ移り、メディア買収でも話題に。
◉アンドリーセン・ホロウィッツ:米シリコンバレーの著名VC。通称 a16z。近年は "It's Time to Build" を強く打ち出している。
◉クリストファー・ノーラン:難解で密度の高いテーマを、大衆向け作品として成立させる象徴として言及。
◉トリクルダウン:富の集中が下層にも波及するという考え方。格差議論でよく参照される。
◉ケビンケリー:米メディア『WIRED』元編集長。テクノロジーの未来を語る代表的な編集者・思想家。
◉G0(ジーゼロ):アメリカのような圧倒的な覇権国が不在になり、世界を主導する国がいない状態を指す言葉。
◉Time to Build(タイム・トゥ・ビルド):アメリカで近年強まっている、「SNSやアプリではなく、製造業・インフラ・防衛・エネルギーなど"現実の産業"をもう一度つくり直そう」という考え方。
▼ゲスト
石田健(イシケン)。The HEADLINE 編集長
1989年東京都生まれ。2015年、起業した会社を東証一部上場企業に売却後、2020年に本誌立ち上げ。早稲田大学政治学研究科 修士課程修了(政治学)。日テレ系『DayDay.』火曜日コメンテーターの他、『スッキリ』(月曜日)、Abema TV『ABEMAヒルズ』、現代ビジネス、TBS系『サンデー・ジャポン』などでもニュース解説。関心領域は、メディアや政治思想、近代東アジアなど。
Xアカウント:https://x.com/ishiken_bot
YouTubeアカウント:https://www.youtube.com/c/TheHEADLINE
▼MC
高木新平。NEWPEACE代表/ブランドディレクター
1987年富山県出身。博報堂退社後、(株)NEWPEACE創業。経営者個人のWHYを起点に、ビジョンやブランドを構築していく「ビジョニング」を発明・実践。数々の経営者の参謀役を担う。生まれ故郷・富山県のクリエイティブディレクターとして「寿司といえば富山」を推進。その他、(株)SHONAI取締役、(株)ワンキャリア社外取締役など。
Xアカウント:https://x.com/Shimpe1
▼商品提供
三郎丸ウイスキー(若鶴酒造「三郎丸蒸留所」様)
https://www.wakatsuru.co.jp/saburomaru
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