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創業者は素晴らしい。でも、アイデアがいまいち。ベンチャーキャピタリストにとって、悩ましい問題の1つだと言います。
今回は、シリコンバレーのシード・アーリー投資家ベン・カスノチャ(Village Global共同創業者)が7年半の投資経験を振り返って書いた「投資家の頭の中」をベースに、確信度の神話、チーム内バイアスの罠、ピボットの現実、そして「本音を言うべきか、黙るべきか」という投資家の葛藤について話しています。朝倉自身が「言いすぎて事業をたたませてしまった」実体験と、その後の意外な展開も。
▼ 気になるニュース 人間の脳細胞をデータセンターに配備?——オーストラリアのCortical Labsが生物学的コンピューター「CL1」をメルボルンとシンガポールで稼働開始。LLMが脳を「真似る」のに対し、神経細胞そのものを計算資源として使うアプローチとは何か
▼ 今回のトピック
「完全にイエスでなければノー」は本当か——確信度にまつわる2つの誤解
シード期の現実:7割の確信度でも大成功する案件は存在する
楽観主義者と懐疑主義者が同じ結論に至る時、チームの判断を歪めるもの
素晴らしい創業者×ダメなアイデア問題:ピボット前提の投資は成立するか
ピボットが機能する3条件:単独創業者・少額調達・低バリュエーション
「オーラがある」で片づける危うさ——創業者評価における厳密さの欠如
朝倉の実体験:当たり障りのないフィードバックが才能あるチームの時間を奪った話
「あなたの貴重な20代を、これに費やすのか」——本音を伝えた結果、起きたこと
投資前のピボットと投資後のピボット、決定的な違い
はっきり言ってくれるVCは大切にした方がいい——レピュテーション商売の難しさ
2010年代の力関係と今の力関係:起業家とVCの関係はどう変わったか
▼ 参考情報
スピーダスタートアップ情報リサーチ
https://jp.ub-speeda.com/solutions/startup/
Human Brain Cells Run New Data Centers in Singapore, Melbourne
https://www.bloomberg.com/news/articles/2026-03-09/human-brain-cells-run-new-data-centers-in-singapore-melbourne
Ben Casnocha「30,000 Hours with Village Global: Lessons & Field Notes from Building a New Venture Capital Firm」
https://casnocha.com/30k-hours-with-villageglobal-lessons-vc-platform
オープンチャット「This is令和スタートアップOC」
https://line.me/ti/g2/hQ6dJIGjMHwD7gGYruUYQBgUj8uxWgiDGFHYCA?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default
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