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▼今回のトーク内容:
No.2視点でみる経営書「ビジョナリー・カンパニー」/MC勝見が初めて手に取ったのは20年前/1994年、米でジム・コリンズ氏が書く/日本では1995年出版/累計発行部数1000万分以上/「ビジョナリー・カンパニー」とは/永続的に栄えている企業/ビジョナリー・カンパニーにはスーパースターがいるのか/意外と違う/二番経営的だった/シリーズ2は「飛躍の条件」を特集/シリーズ3は「衰退」に注目/シリーズ4は「不確実性の時代」/2020年、シリーズ0「スタートアップの創業」/時代に合わせた注目ポイント/処女作は1994年当時の象徴的な18社をピックアップ/日米の超巨大企業・第ブランドに注目/GAFAなどはまだ入っていない/日本からはSONY/米GEやIBM/企業はどこを切り取るかで山あり谷あり/本書にちりばめられる名言/「時を告げるのではなく、時計を作る」/仕組みをつくること/ヒット商品ではなくヒットを生み出すシステムが大切/「素晴らしいアイデアが出発点ではない」/「カリスマは必要ない」/出てくる経営者は地味で温厚な人/控えめで思慮深い/キラキラ経営者の一番の悩みは跡継ぎ/再現性/「基本理念を維持し進歩を促す」/純粋な金儲けを超えた理念/ドラッカーも似たような視点/利益は大切だが最大化するのが目的ではない/逆に言えば理念以外は変えてもいい
▼番組概要:トップを支える立場から組織を動かす力を探るビジネスポッドキャストです。経営実務と理論にとどまらず、歴史的な人物の意思決定をひもときながら、現代の組織課題やリーダーシップの本質に迫ります。製造業に特化したコンサルティング企業、オーツー・パートナーズ取締役の勝見靖英と、幻冬舎「あたらしい経済」編集長の設楽悠介がMCを務める。毎週水曜日配信。
▼番組ハッシュタグ:#二番経営
▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfIAssluiJoSAgI6li4Vj1r8mZcoSc3LgdVuNptDV4kkJ5Atg/viewform
▼過去配信回をシリーズ別でプレイリスト化しております:https://t.co/TvbyZaezDD
▼パーソナリティ
勝見 靖英(株式会社オーツー・パートナーズ 取締役)1971年生。慶應義塾大学文学部卒。ジャパンエナジー(現ENEOS株式会社)、PwC、デロイトトーマツコンサルティング、日本IBMなどを経て、2015年7月よりオーツー・パートナーズに参画、2018年4月より取締役。製造業を対象とした戦略策定、業務改革、ERP/PLM等大規模システム導入等のプロジェクトを多数経験。プロジェクトマネジメント、チェンジマネジメントを得意とし、現在は経営企画/会計/人事総務/組織開発/IT/マーケティング広報等を管掌。
https://linktr.ee/yasuhide.katsumi
設楽 悠介(幻冬舎「あたらしい経済」編集長)1979年生。明治学院大学法学部卒。マイナビを経て幻冬舎に。同社でコンテンツビジネス局を立ち上げ。電子書籍、コンテンツマーケティングなど新規事業担当。2018年にブロックチェーン/暗号資産専門メディア「あたらしい経済」を創刊。幻冬舎コミックスの取締役を兼務。「Fukuoka Blockchain Alliance」ボードメンバー。ポッドキャスターとして、Amazon Audible original番組「みんなのメンタールーム」や、SpotifyやAppleにてWeb3専門番組「EXODUS」など配信。著書に『畳み人という選択』(プレジデント社)。
https://twitter.com/ysksdr
▼ディレクター:
関岡 憲彦
▼プロデューサー:
野村 高文 https://twitter.com/nmrtkfm
▼制作:
Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net/
▼カバーデザイン:
松嶋 こよみ https://twitter.com/
No transcript available for this episode.